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2015年12月

まめ知識クイズ アルコール(お酒)

まめ知識クイズ、今回は、アルコール(お酒) についてです。(お正月ですね)

( )の中に入る、文字をお考えください。

問。1 アルコール(お酒)は、体に入ると胃や腸で吸収され血液に溶け込みます。

    そして、( )で「アセトアルデヒド」という毒のある物質に分解され、さらに、

    毒の無い酢酸へと分解されます。

問。2 分解が不十分で血液中に入ると、( )の働きをまひさせて、おかしな言動

    が出るようになります。多量になると、意識がもうろうとしたり、血圧が低下

    して命の危険まであります。特に子供にはアルコール(お酒)の影響が強い

    ので気を付けましょう。

 <解答> 問。1 (肝臓)   問。2 (脳)

    

卓球 について

わたしの卓球歴は約50年、半世紀にもおよびます(途中に長いブランクはありますが)。

その間、卓球のルールや用具もずいぶん変化いたしました。

今年も、また、大きな変化がありました。じつは、球(ボール)がセルロイドからプラスチック製

に変わったのです。サイズも少し大きくなりました。

過去の一番大きな、ルール変更は、ゲームが21本3セット、から11本5セットマッチになった

ことです。

日本の卓球界の盛衰の変化もありました。わたしの青春時代には、次々と世界チャンピオンが

生まれていました。1952年~1979年の間の世界選手権大会では、16回のうち男子は、9回、7人

女子は、7回、5人が優勝しました。強かったですね。

その後、しばらく、低迷していましたが、ここにきて有望な若い選手がどんどん出てきました。

(みう、みま、ちゃん等々)これから、また、期待がもてそうで、楽しみですね。

過去には、卓球が大きな政治的な役割をはたしたこともありました。

1991年、日本で開催された世界選手権大会において、初めて、南北朝鮮の統一チームが出場

いたしました。これを実現させたのが、荻村伊知朗(元世界チャンピオン、国際卓球連盟会長)でした。

当時「ピンポン外交」とよばれました。今でも、毎年、「荻村杯」という卓球大会が開催されています。

わたしは学生時代、荻村先生が指導なされていた卓球クラブに入っていたことがありました。

そして、また、健康のために、数年まえから卓球をやるようになりましたが、2016年は少しがんばって

みたいと思っています。(でも、年齢相応ですが、、)

 

なので、卓球をしているスポーツ選手の方、お身体の悩みのご相談にのれると思います。

当院ではスポーツ選手向けの「スポーツ整体」というオリジナル施術を行っております。

「スポーツ整体」は下記よりご参照ください。

http://www.nagomi-chiryoin.jp/contents/course/sports/

 

ご来院をお待ちしております。

 

 

【お電話でのご予約】

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Jリーグユースカップ

FC東京U=18サッカーチーム(監督、佐藤一樹)<息子>が、Jリーグユース選手権で、

今年も、昨年に引き続き、第3位になることができました。

おかげさまで、ありがとうございます。

健康 とは?

私達は、「治療」をうけて、身体のバランスが整ったり、痛みがなくなった段階では、まだ、

治ったとか、健康になったとは言えません。

「健康」というのは、ある瞬間や一時的な身体の状態をさすのではなくて、病気や体調不良

からの「回復力」が十分にある状態のことを言います。(ホメオスタシス)

疲労の蓄積などで体力があるボーダーライン以下の状態に落ち込むと、身体のバランスを

整えるだけでは「健康」な段階にとどきません。もっと基本的な体力や回復力を養う必要が

あります。

そのためには、日常の、食事、睡眠、運動のバランスと、ストレスに負けない「精神力」も

大切になります。やっぱり、健康の基礎には、「中庸」の生活習慣が必要なのかもしれません。