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ちょっと一言…

身体の末端治療

このブログにも書きましたが、約一年前、卓球中につまずいて頭を床に打ち付けて、

首を痛めてしまいました。それ以来、まともに上を向くことができませんでした。

ですが、先日、手の指を治療していたら、背骨がバキバキとなりました。

それから、首が動くとともに、腰も楽になって、以前のようなランニングも可能に

なりました。身体の「末端治療」の効果にあらためてビックリしています。

「ひと呼吸」整体

いままで、「1分整体」という短時間で身体が変化する施術を行ってきました。

お陰様で、ビックリしたり、喜んで頂いたりていますが、最近さらに、バージョンアップして

「ひと呼吸」整体、をやり始めました。意外性がありますので、体験してみてください。

 

低温やけど

数日前、サッカーを観戦する時に、あまりに寒いので「くつ下に貼るカイロ」を

くつ下を2枚重ねて、その間の足の甲にはってみました。

ところが、観戦後に足を見てビックリ!です。「低温やけど」で水ぶくれになっていました。

本当は、足の裏にはるのが正しい使用法らしいです。

自分勝手な判断での行動が危ない!ことを、身をもって体験いたしました。

 

2018年は「戌年」(いぬ年)

「戌」は、十二支の、11番目で。本来の漢字の意味は、「一」と「ほこ」を表して、

作物を刈り取って、ひとまとめにするという、意味を持つことから。木が実をつけ食べ頃が

過ぎた後で、その実が本体の木を守る、ことから、「堅実」を表現するそうです。

また「戌」は動物の「犬」で表現されます。その特徴は、親しみやすい、献身的である、

勤勉で忠誠心が厚い、努力家である、などがあげられます。

また、子供をたくさん産むことから、安産の象徴として祀られるようになりました。

日本には「妊娠」5か月の「戌」の日に、安産の祈願をする風習があります。

今年、2018年、平成30年、が「堅実」で「安産」の年となることを祈願いたします。

 

高円宮杯チャンピオンシップ

12月17日、埼玉スタジアムで、高校年代最高峰のサッカー大会で、4609チームの頂点を決める、

「高円宮杯U-18チャンピオンシップ」が開催されました。

そして、延長逆転勝ちで、FC東京U-18チームが優勝することができました。これで、

今年も、夏の「クラブユース選手権」に続いて、年間 2冠を達成することが出来ました。

応援してくださいました皆様、本当にありがとうございます。

 

からだは正直です。

おととい、数年ぶりにゴルフに行って来ました。私の体が言うことを聞いてくれずに、

散々なスコアになってしまいました。

やはり、練習不足やメインテナンス不足の結果が出てしまいました。

改めて、体への日頃の、愛情の大切さが身に沁みました。

自分でする整体

一番身近な自分の身体なのに、興味や関心不足の人があまりにも多いのが現状です。

ですから、身体から信号が送られてくるのです。それが、痛みや、病気や歪みです。

無視は一番ひどい「いじめ」です。自分の身体にも「愛」が必要です。「自己整体」は愛情表現の一つです。

最近、身体に喜ばれる「自分でする整体」を発見開発いたしました。好評ですので、ぜひ、お試しください。

日本クラブユースサッカー選手権、連覇

2017年7月23日~8月2日にかけて、「日本クラブユースサッカー選手権大会U-18」が開催されました。

昨年に引き続き、今年も、優勝は、FC東京U-18チームでした。(佐藤監督は息子)

この大会は、全国、9つの地域、32の代表チームが、群馬県で予選リーグを戦い、勝ち抜いた上位の4チーム

で(準)決勝を、東京でおこなうという、真夏の暑さの中での、長く厳しいものですが、今年はとくに、

台風の影響で激しい雨にもたたられて、さらに過酷な状況下での戦いの大会となりました。

日本サッカーの将来を担う、ユース年代の真剣な闘いは、素晴らしく感動的で、明るい未来を予感させて

くれるものでした。

卓球で むち打ち症

先日、卓球の練習試合をしている時、右足のつま先がつっかえて、

頭から床に突っ込んでしまい、首を痛めてしまいました。

上を向くと身体に痺れが走って、毎朝のトレーニングであった、公園の

鉄棒に飛びつくことも出来なくなってしまいました。

私自身、30年以上のキャリアをもつ卓球で、こんなことが起こるとは、

信じられません。

それでも、自己治療をしながら、治療院は営業を続けていますので、

よろしくお願いいたします。

現代の「健康生活」について

私たちは、誰でも生まれながら、体を元気にする能力、病気を治す力「自然治癒力」を持っています。

「健康」はこの力がきちんと正常に働くことによって維持されます。

しかしながら、現代生活は、とくにこの力を発揮するのがが困難な時代になっています。

もともと自然界には存在しない、人工食品を毎日食べて、アレルギー反応をひきおこす空気を吸い続け、

テレビや携帯電話など電磁波に囲まれた中で、固定化された生活習慣を強いられています。

そして、病気になると、自然界にはない人工物を「クスリ」として体内に入れます。

これではなかなか「自然治癒力」による「健康」を維持することは困難かもしれません。

そうは言っても、私たちはいまこの現代社会で、元気に、「健康生活」をおくりたいです。

もう一度、「健康の基本公式」を検討してみましょう。

 健康=(健全な)生活習慣+(明るい)心

    (健全な)生活習慣=(よい)食事+(適度な)運動+(深い)睡眠+(やりがいある)仕事