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健康インフォメーション

1月季節概要

本来、私達は大自然の一部であり自然そのものです。故に、自然との調和なくして生きることはありえないのです。自然は季節とともに変化し、又、気象も変化します。そして、私たちの身体や生命エネルギーの流れ(気)もそれに合わせて変化して調和していくことによって、はじめて健康は保たれるのです。
整体和(なごみ)療法はこの変化に対応する身体に調整することによって、その人が本来もっている自然治癒力を喚起させて元気な生き生きした健康生活に貢献することを目的としています。

 

≪1月≫1月から2月にかけては二十四節気の小寒と大寒の季節です。
・小寒 (1/5~1/19)
・大寒 (1/20~2/3)

小寒(しょうかん)
冬至(12/22)の日から数えて15日目が小寒で、「寒の入り」となる。節分までが「寒の内」で厳寒の季節です。

【症状】 【対処法】
体がかゆくなる。唇がわれる、鼻水が出やすい 右肘から手の先までお湯につけて、指を一本一本ひっぱる。
冷たい風で肝臓が縮む 右足の母指を揉む。
右膝の痛み 右側太ももの外側を叩く。
頭が重い、ぼうっとする 鼻を蒸しタオルで温める
顔がむくむ 右足の母指と人差し指の間を広げるように揉む。


大寒(だいかん)
極寒の中に春の兆しも感じられ始める季節です。

【症状】 【対処法】
首の寝違え(右側)が増える、関節がポキポキなる お腹全体をよくほぐして各関節を温める。
皮膚の乾燥 真水の補給。
胸焼け(鼻の冷え) マスクをする。身体を左右に捻る。
右側の偏頭痛 右目に蒸しタオル(3~5分)


●1月の腰椎と身体の基本的な変化
・腰椎4番の動きが悪くなる。
・しゃがみにくくなる
・骨盤の開閉の変化