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健康インフォメーション

6月季節概要

本来、私達は大自然の一部であり自然そのものです。故に、自然との調和なくして生きることはありえ ないのです。自然は季節とともに変化し、又、気象も変化します。そして、私たちの身体や生命エネルギーの流れ(気)もそれに合わせて変化して調和していく ことによって、はじめて健康は保たれるのです。
整体和(なごみ)療法はこの変化に対応する身体に調整することによって、その人が本来もっている自然治癒力を喚起させて元気な生き生きした健康生活に貢献することを目的としています。

 

≪6月≫6月から7月にかけては二十四節気の芒種と夏至の季節です。
・芒種(6/6~6/21)
・夏至(6/22~7/6)

芒種(ぼうしゅ)
イネなどの芒(のぎ)のある穀物の種をまく季節です。

【症状】 【対処法】
頭全体の痛み 鼻に蒸しタオル3~5分。
左の坐骨神経痛 腰を左右小さく回す。
左膝に違和感 右首筋とおへそを温める。
左の股の付根の痛み 鼻を蒸しタオルで何度も温める。
帯状疱疹 体を左右にねじり、お腹の冷たいところを温める。


夏至(げし)
日中が一番長くなる季節です。

【症状】 【対処法】
喉の痛み、太腿の左側の痛み 左足の裏、踵の方から親指の裏まで丁寧にほぐす。
体が重くなる 土踏まずをよく揉む。
腫れ物ができる、腎臓の疲れ 左右の薬指を少し引いて回す。
血尿が出る おへその下の冷たいところをよく温める。


●6月の腰椎と体の基本的な変化
・腰椎3番の動きが悪くなる
・体がねじりにくくなる
・腎の変化

5月季節概要

本来、私達は大自然の一部であり自然そのものです。故に、自然との調和なくして生きることはありえ ないのです。自然は季節とともに変化し、又、気象も変化します。そして、私たちの身体や生命エネルギーの流れ(気)もそれに合わせて変化して調和していく ことによって、はじめて健康は保たれるのです。
整体和(なごみ)療法はこの変化に対応する身体に調整することによって、その人が本来もっている自然治癒力を喚起させて元気な生き生きした健康生活に貢献することを目的としています。

 

≪5月≫5月から6月にかけては二十四節気の立夏と小満の季節です。
・立夏(5/6~5/20)
・小満(5/21~6/5)



立夏(りっか)
暦の上ではいよいよ春から夏、自然界の陽気が上昇してきます。
私達の身体も気のエネルギーが上昇します。

【症状】 【対処法】
頭に血液が集中しやすく
足は冷えやすくなる
左アキレス腱をよく温めて、ほぐす。
明け方こめかみが痛い ふくらはぎから下をお湯で温める。
寝つきが悪く、また夢をみる 後頭部をほぐす。
舌を噛みやすくなる うなじを蒸しタオルで温める。


小満(しょうまん)
陽気がほぼ満ちたりてくる季節です。

【症状】 【対処法】
首のこわばり、腰痛 左肘をお湯で温める。
夜眠れず、日中眠い 左肘から手掌、中指までよく揉む。
鼻血が出る、頭がボーとする 左側の踵をトントンと叩く。


●5月の腰椎と体の基本的な変化
・腰椎1番の動きが悪くなる
・後ろにそりにくくなる
・頭の変化